こんにちは!
ペン字講師じゅなです🌿
このアカウントを
見てくださっている方は、
大人の方が多いと思います。
「今さら始めても、字って変わるのかな…」
「小さい頃から書道をしていないとダメなのかな…」
「忙しくて、練習する時間もないし…」
字をきれいにしたいと思っていても、
このように不安になってしまうことは
ありませんか?😢

実は、私の母もそんな一人でした。
「もっときれいな字を書きたい」が
口癖だったのに、
「もう私は無理だから、
せめて娘にはきれいな字を
書けるようになってほしい」
と言って、自分の字は諦め、
私を書道教室に入れてくれました。

実は、大人になってからでも
字は変えられます。
むしろ、大人だからこそ
上達に活かせる
強みがあります。
書道教室でも、
少しずつ字がきれいになり、
字を書くことに
夢中になっていく大人を
何人も見てきました。
もし「もう大人だから」と
最初から諦めてしまったら、
本当は伸びるはずだった
自分の可能性に
気づかないままに
なってしまうかもしれません。

①ポイントを理屈で理解できる
子どもの頃の習字は、
お手本を見て、
先生に言われたとおりに
形をまねしながら覚えることが中心です。
一方、大人は、
「なぜこの形にすると整って見えるのか」
「なぜこの線を長く書くのか」
と、一つひとつのポイントを
理屈で理解しながら学べます。
ただ何度も書くのではなく、
意識するポイントを
理解したうえで
練習できるため、
自分の字の
どこを直せばいいのかにも
気づきやすくなります。
理解したポイントと
自分の字を見比べながら
修正できることは、
大人ならではの大きな強みです。

②美文字になりたい「理由」を持っている
見落としてしまいがちですが、
この記事を
読んでくださっている皆さんは、
「書道教室に通っていただけ」
の人より、すでに一歩先を進んでいます。
なぜなら、
「字をきれいにしたい」と思った理由を
持っているからです。
・誰かに言われた一言がきっかけだった
・人前で字を書くことが恥ずかしかった
・自分の字を見た時に、ガッカリした
きっかけは、なんでもいいと思っています。
大切なのは、
自分で「変わりたい」と思ったことです。
仕事や子育てで忙しい大人にとって、
練習する時間をつくることは
簡単ではありません。
それでも、上達したい理由があれば、
「今日は一文字だけ書いてみよう」
と、少しずつ続ける力になります。
特別な理由は必要ありません。
ただ、
「きれいな字になりたい」
そう思えたこと自体が、
十分に強い理由です。
大人だからこそ、
自分の字と向き合い、
考えながら続けることができます。

過去は関係ありません。
大切なのは、これからどう行動するかです。
「きれいな字を書きたい」と思えたこと。
そして、この記事をここまで
読んでくださったこと。
それだけで、
もう十分なスタートです👏🏻
焦らず、少しずつ。
一緒に美文字を目指していきましょう。

ここまで読んだら、
アウトプットをしましょう!
あなたが
「字をきれいにしたい」
と思った理由を、
考えてみてください。
・自分の字を好きになりたい
・人前でも自信を持って書きたい
・人からの印象を良くしたい
など、どんな理由でも大丈夫です。
思いついた方は、ぜひ公式LINEで
一言送ってくださいね😊
言葉にして、
自分の目的を明確にしましょう✨
アウトプットは
ぜひこちらに送ってください↓


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