「ひらがながなんか子どもっぽく見える…」
「バランスが難しい…」
って悩んでませんか?
そんな方に向けて、今回は
全てのひらがなに使える、
キレイに書くための”3つのコツ”
を伝授します!
この3つのコツで、
ひらがなが今より何十倍も
大人っぽくキレイに見えます!

この3つのコツを
知らないままだと、
いつまで経ってもひらがなが上達せず、
時間やお金、努力を
無駄にしてしまいます。
大切な書類や
子どもの持ち物の名前欄の
ひらがながうまく書けなくて
もっと綺麗に書いてと言われてしまう。
人に迷惑をかけてしまう。
そんな未来を避けたいあなたは、
必ず最後まで読んでください!

逆に、9割の人が知らない、
この3つのコツを知ることで、
文章全体の約7割を
綺麗に書けるようになります!
なぜなら、ひらがなは
文章全体の約7割を
占めているからです!
字をきれいに書けるようになると、
自分自身が嬉しいのももちろんですが、
子どもの持ち物の名前欄や、
大切な人へのお手紙、
ご祝儀袋など
自分の字で人を喜ばせることが
できるんです!!

この3つのコツは、
字を書くと必ずといっていいほど
人に褒められる私が、
書道を10年続けてきて
気づいたものです。
だから、ひらがなを
大人っぽく綺麗に書きたいあなたは
絶対に習得してください!
前置きが長くなってしまいましたが、
これからお伝えしますね!

ひらがなを大人っぽく綺麗に書く3つのコツ
①角を作る
1つ目は「角を作る」ことです。
ひらがなというと、
丸みのある文字をイメージする方が
多いのではないでしょうか?
もちろん、
ひらがなのやわらかい曲線は大切です。
でも、すべての線を丸く書けば
綺麗になるわけではありません。
実は、丸みの中に適度な角を作ることで、
文字にメリハリが生まれます。
例えば「そ」や「る」などの文字。
曲がる部分をなんとなく丸く書くのではなく、
角を意識することで、
形が引き締まって見えます。

ただし、角を作るといっても、
カクカクした文字にする
という意味ではありません。
丸く書くところと、
角をつけるところ。
この違いを意識することが
ポイントです。
②穴は小さく
2つ目は「穴を小さく」です。
ひらがなの「お」「な」「ま」「よ」などには、
線をくるっと回してできる、
小さな空間があります。
この部分を「結び」といいます。
実は、この結びの大きさによって、
文字の印象が変わるんです。
例えば「お」という文字。
結びの部分を大きく丸く書くと、
かわいらしく、少し幼い印象に
なります。
一方、結びの穴を小さくまとめると、
すっきりとした大人っぽい文字に近づきます。

また、結びは単純な丸ではなく、
三角形に近い形を意識すると、
より引き締まった印象になります。
「なんだか自分の字が子どもっぽく見える…」
そんな方は、
結びの部分が大きくなりすぎていないか、
確認してみてくださいね。
③流れを意識する
3つ目は「次の画への流れを意識する」ことです。
ひらがなを綺麗に書くためには、
線の形だけでなく、
線と線のつながりも大切です。
例えば「い」という文字。
1画目と2画目は離れていますよね。
でも、実は、
それぞれの線が
独立しているわけではありません。
1画目を書き終えたあと、
次の2画目に向かう流れがあります。

このように、目には見えない線で、
次の画へつながっていることを意識する
のがポイントです。
一画一画をバラバラに書くのではなく、
次の画につながることを意識すると、
文字全体にまとまりが生まれます。
ひらがな特有の、
やわらかく自然な印象を出すためにも、
ぜひ知っておきたいポイントです。
アウトプットをしましょう✨
今回は、ひらがなを綺麗に書くための
3つのコツをご紹介しました。
① 角を作ってメリハリをつける
② 結びの穴を小さくまとめる
③ 次の画への流れを意識する
ひらがなは、ただ丸く丁寧に書くだけではなく、
こうした細かいポイントによって
印象が変わります。
ここまで読んでくださった、
熱心なあなたには
必ずひらがなを綺麗に書けるように
なって欲しいです!
だからこのコツを忘れないように、
アウトプットをしましょう!
全部のコツを取り入れるのは
難しいので、
まずは一つだけ、
ひらがなを書く時に意識したいコツを
教えてください↓↓

ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
次のブログも
楽しみにしていてくださいね♪
ペン字講じゅな

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