美文字に大量暗記は必要?初心者さんが勘違いしやすいポイントを徹底解説

「字をきれいに書くためには、

一字ごとにポイントを【大量暗記】
しないといけないのかな…?」

と不安な方はいませんか?

結論から言うと、

美文字に大量暗記は
必要ありません!

確かに、沢山のポイントを
練習すれば、

その分きれいに書ける字は
増えます。

でも、よく考えてみてください。

日本語の文字は
・ひらがな、カタカナ 92字
・常用漢字 2136字と

とんでもなく多く、

全ての文字のポイントを
覚えるのは不可能ですよね。



だから今回は、
一文字で学んだコツを

他の字にも活かす
練習方法
をお伝えします。


共通するポイントが分かれば、

お手本がなくても

「ここを整えればいいんだ」

と意識する場所が見えてきます。

いつでも、サラッと
美文字が書けると、

気持ちがいいですよね。

自分でも納得した字が
書けると、


日常生活での単なる「字を書く」

という行為が、

自分の楽しみになるはずです。



逆に、この練習方法を
知らないままだと、

お手本を見て真似はできるけど、

お手本がなかったら
元の字に戻ってしまい、

いつまで経っても

字が綺麗に書けない。

知らないうちに、そんなループに
ハマってしまいます。

そうなると、
いつまでも自分の字を
人に見られるのが恥ずかしくて、

書くたびに気疲れしてしまいます。



だから、今回紹介する、

字が綺麗な人がやっている、
練習方法を知って、

取り入れて欲しいのです。



きれいな字を書くために、まずは

「お手本との違いを1つ見つけて直し、
同じコツをほかの字でも試す」

ことから始めましょう。

文字には共通する形やパーツがあるので、

1つの字でつかんだコツを、
ほかの字を書くときにも活かせます。


やり方は、次の3ステップです。

①お手本と比べて違いを一つ見つける

まずは、練習したい字を1文字書き、
お手本と並べてみてください。

「お手本のほうが横線が長い」
「自分の字は線の間が詰まっている」など、

気づいた違いを1つ選びましょう。

全部の違いを探そうとしなくて
大丈夫です。


まずは、一つだけ
選んでみましょう!

②選んだところだけ意識して、もう一度書く

例えば、横線の長さが違っていたら、
その線を少し長くして書いてみます。

書けたら、最初の字と見比べて、
お手本に近づいたか確認しましょう。

一度に全部を直そうとせず、
まずは1か所に集中してみてくださいね。

③同じパーツがある字で試してみる

例えば、「村」で木へんの形を練習したら、
次は「林」を書いてみましょう。

先ほど意識した木へんの形を、
「林」の左側でも試してみてください。

まずは、1文字練習して、
同じパーツがある別の1文字に使ってみる。


この小さな練習の積み重ねが

明日の自分の字を変えます。

だから、今すぐ
まずは一字だけ書いて

お手本と見比べて、
違いを見つけてみましょう!


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