3つの癖字タイプとその改善法

「字のクセが取れない…」
「でも治し方が分からない…」

そんなお悩みはありませんか?

いつも同じ書き方をしているうちに、
自分だけの「クセ」

がついていることがあります。


自分で
「自分の字にどんなクセがあるのか」

はなかなか気が付かない部分。


だから、
どれだけきれいに書こうと
頑張っても

「なんか上手く書けない…」
ってなってしまいがちなんです。


そのままだと、

いつまで経っても
字を変えることが出来ず、

時間やお金、努力も

水の泡になってしまいます。

だから大切なのは、

まず自分のクセを知って、

どこを直せばいいのかを
知ることです。


自分のクセに気付けると、
字の上達スピードは2倍以上に跳ね上がり、

最短で字をきれいに書けるようになります。


だから、今回は

書道歴10年の私が、
色んな人の字を見てきて気づいた

よくある癖字のタイプを
3つご紹介して、

その改善法を伝授します!


ペン字の通信講座や練習帳などでは、

「一字ずつどこが間違っているのか」
が分かっても、

自分の字の全部に共通する癖まで
気付くことができないですよね。


だから、
耳の穴をかっぽじって聞いてください(笑)


結論からお伝えすると、
よくあるクセには、

① 右上がりの字
② 丸い字
③ 打ち込みが強すぎる字

などがあります。

自分の字がどれに近いか、
読みながら考えてみてください。

よくある癖字3タイプ

①右上がりの字

文字を書くと
線が右上へ上がってしまう人は、

力強さが伝わりますが、

手首に
力が入りすぎていることがあります。

治し方としては、
書くときに手首の力を抜き、

腕もいっしょに動かすイメージ
を持つことも大切です。


手首に力が入りすぎると、

動かせる方向がせまくなり、
線がまっすぐ保ちにくくなります。

力を抜いて腕ごと動かすことで、
線をまっすぐ書きやすくなります。


私はよく「横線は右上がり」と
お伝えしていますが、

やりすぎは禁物です!


よく見れば、

右上がりだと分かるくらいに
しておきましょう。

②丸い字

丸文字は、かわいらしい印象を与え

イラストや絵、写真とともに書くと
映える字ではあります。

しかし、一方で幼い印象を与え、

仕事ができない人などといった
マイナスなイメージがあるのも事実です。


治し方は、
「とめ・はね・はらい」を忠実に
すること。

とめるところは、しっかり止める。

はねるところは、きちんとはねる。

はらうところは、

だんだん力を抜いて
書いてみましょう。

文字には、
止まるところと動くところがあります。

そこをしっかり分けるだけでも、

字にメリハリが出て、
形がわかりやすくなります。

③打ち込みが強すぎる字

打ち込みが強い人は
とても力強い字が書けて

スポーツマンのような印象を
与えます。

また、打ち込みができているということは、

字の基本は
ある程度理解している人でしょう。

しかし、その一方

最初から力が入りすぎてしまい
ややしつこい印象を与えます。


書き始めから
強く押しつけるのではなく、

ペン先をそっと置いてから、
線を引くようにしてみましょう。

最初から強い力を入れると、
線の始まりだけが目立ってしまいます。

打ち込みを少しやさしくすると、
線が自然につながり、

字全体もすっきり見えやすくなります。

まとめ

ここまで
3つの癖字のタイプと
その改善法をお伝えしてきましたが、


私が、一番伝えたいことは

「客観的に自分の字をみること」
が大切だということです。

分からないことがあれば、
私の公式LINEで

何でも質問してください!


最後まで読んでいただき

ありがとうございました!


次のブログも楽しみに

していてくださいね♪


じゅな

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