こんばんは、ペン字講師じゅなです!
最近、「きれいな字を書けるようになる
練習方法を教えてください!」
という声が多かったので、
今回は具体的な練習方法を
伝授します!

この練習方法を知ると、
あなたは練習方法に迷わなくなり、
「自分でもきれいな字を書けるように
なるかも!」
という希望を見出すことが
できるでしょう。
そして、
何からやればいいか
練習が明確になるので、
字が綺麗に書きたいという
気持ちを無駄にすることなく、
すぐに動き出せます!

逆に、練習方法を知らないままだと、
いつまで経っても
練習を始めるのを後回しに
してしまいますよね。
そして、
人前で字を書くのがずっと恥ずかしく、
字が読みにくくて、
知らないうちに人に迷惑を
掛けてしまう。
なんてことも考えられます。
だから、今回お伝えする
練習方法をまずは知って欲しいのです!

さらに、この練習方法は
書道教室に10年間、週一回通い、
今では字を書くと、
必ずといっていいほど
字が綺麗だと褒められるようになった私が、
10年間書道教室でやっていた
練習方法です。
だからこそ、この練習方法を
みなさんにお伝えしたいのです。

練習方法
その練習方法とは、
お手本と自分の字を見比べながら、
違いを一つずつ直していく練習方法です。
ただお手本を見ながら
何度も書くのではなく、
「どこを直せばお手本のように
きれいになるのか」
を考えながら練習しましょう!
具体的には、
次の5つの手順で練習してみてください!
①まずはお手本を見ずに書いてみる
最初に、練習したい漢字を
お手本を見ずに書いてみましょう。
普段どおりに書くことで、
今の自分の字の特徴がわかります。
この段階では、
上手に書こうとしなくて大丈夫です!
②お手本のポイントを確認する
次に、お手本を見て、
きれいに書くためのポイントを確認します。
例えば、線の長さや方向、
余白の取り方、
文字全体のバランスなどです。
一度にすべてを意識するのは難しいので、
まずは一つのポイントに
注目してみてください。
③お手本と自分の字の違いを見つける
ここが特に大切なステップです。
お手本と自分の字を並べて、
どこが違うのかを探してみましょう。
「横線が長すぎたかな?」
「もう少し右側に余白が必要かも」
このように、
自分で違いに気づくことを
意識してみてください。
④気づいたポイントを意識してもう一度書く
違いを見つけたら、
今度はお手本を見ながら書いてみましょう。
このとき大切なのは、
ただ形を真似するのではなく、
③で見つけた違いを意識して書くことです。
例えば、横線が長すぎたなら、
次は少し短くしてみる。
書いた後はもう一度お手本と比べて、
改善できたか確認しましょう!
⑤難しいところはお手本をなぞる
どうしてもうまく書けない場合は、
お手本をなぞってみましょう!
線の方向や長さ、
文字の形を確認しながら、
ゆっくりなぞってみてください。
その後、もう一度自分で書いてみましょう!
③と④を繰り返し、
少しずつお手本に近づけていくことが
大切です。
最終的には、
お手本を見なくても
ポイントを意識して書けるようになることを
目指しましょう。
一文字から練習してみましょう!
現在、宛名や住所でよく書く20字のお手本を
無料で配布しています!
何から練習していいか
分からない方は、
まずはこの20字から練習しましょう!
ここまでブログを読んでくださった
熱心なあなたには、
必ず字を綺麗に書けるように
なって欲しいです!
今知った練習方法を
忘れないようにするために、
今すぐ①お手本を見ずに書いてみる
から始めましょう!
お手本には、きれいに書くための
ポイントも細かく載せているので、
今回ご紹介した練習方法に
ぜひ活用してください!
最初はお手本との違いを
自分で全部見つけるのが難しいです。
通っていた書道教室でも、
先生にアドバイスをもらっていました。
だから、練習していて
「どこを直せばいいかわからない」
「ポイントを意識してもうまく書けない」
ということがあれば、
気軽に相談してくださいね☺️
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
次のブログも
楽しみにしていてくださいね♪
じゅな


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